夏の終わり、肌がなんとなく疲れて見える日に。秋へつなぐ3分ケア
9月になっても、まだ暑い日が続きますね。鏡の前で「少し乾燥して見えるかも」「今日はファンデーションがうまくのらないな……」と感じる日、ありませんか? お肌の印象が気になると、ちょっぴり気持ちも沈んでしまいますよね。
強い日差しに冷房、汗を拭くことも多かった夏。お肌のまわりも、いろいろな変化がありました。夏の終わりは、ケアをあれこれ増やすより、いつものお手入れをやさしく見直してみましょう。

まずは「取り戻す」より「いたわる」ことから
調子が気になると、つい念入りに洗ったり、いろいろな化粧品を重ねたくなったり。でも、そんなときこそ、がんばるケアからひと休み。できるだけこすらない、シンプルなお手入れを選んでみませんか?
- 洗顔はこすらず、ぬるめのお湯で
たっぷりの泡で包み込むように洗い、タオルも押さえるように使います。 - 洗顔後は時間を置かずに保湿
一度にたくさんつけるより、少量ずつやさしくなじませます。 - 顔だけでなく首元まで
毎日目に入る場所だからこそ、顔と一緒に首元もいたわりましょう。
朝と夜に取り入れたい、3分のTOKIMEKIケア
朝は「今日の肌」を確認する時間
洗顔後は、TOKIMEKI エッセンスをやさしくなじませながら、「今日のお肌はどうかな?」と頬や口元の様子を見てみましょう。手のひらでふんわり包んだら、日中の紫外線対策も忘れずに。秋の入り口も、大切にしたいひと手間です。
夜は「一日おつかれさま」の時間
メイクや汚れを落としたら、エッセンスをそっとなじませて。TOKIMEKI フェイスブラシは強く押しつけず、下から上へゆっくり動かします。変化を急がず、「今日もおつかれさま」の気持ちで、お肌をいたわってあげましょう。

赤みや刺激など、いつもと違う様子があるときは、使うのをやめてお肌を休ませてくださいね。無理に続けないようにしましょう。
続けるコツは、完璧を目指さないこと
毎日きちんと、と思うと、忙しい日には負担になることもありますよね。「今日はエッセンスだけ」「ゆっくりできる夜はブラシも」。そんなふうに、その日の自分に合わせて大丈夫です。
洗面台の目に入る場所に置いたり、お風呂上がりをケアの時間にしたり。暮らしの中に小さなきっかけをつくると、自然に手が伸びる習慣になりそうですね。

秋の始まりに、自分を大切にする小さな習慣を
季節の変わり目は、気持ちがゆらぐ日もあるもの。鏡を見る時間を、気になるところを探す時間から、今日の自分を大切にする時間へ。少しずつ変えてみませんか?
がんばりすぎない3分から、やさしい秋の肌支度を。TOKIMEKIのお手入れが、毎日の小さな楽しみになりますように。

